現在かなり厳しい経済状況にあると言われているバルセロナ。今回行われた取締役会で、本拠地カンプ・ノウにネーミングライツをつけることを決めた。
これはバルセロナのジェネラルディレクターであるフェラン・リバーターによって伝えられたもの。
その計画によれば、バルセロナは2023-24シーズンをカンプ・ノウの再開発工事に充て、収容人数を制限するか、あるいは他のスタジアムでプレーするという。
選択肢はエスタディ・ヨハン・クライフ(Bチームの本拠地)か、あるいはエスパニョールの元本拠地であるモンジュイックのどちらかであるとのこと。
また、バスケットボールのセクションなどが使っているパラウ・ブラウグラナについても改修が行われ、2026年の完成を目指して工事が進められるそう。
そして、新しいカンプ・ノウとパラウ・ブラウグラナには「ネーミングライツ」が行われるとのことで、その名前には企業名が入ることになるそうだ。
その契約ではおよそ年間4800万ユーロ(およそ61.2億円)の収入を見込んでいるという。
これらのプロジェクトは12月19日に行われるソシオの投票で承認されるかどうかが決まとのことだ。