アーセナルに所属しているガボン代表fWピエール・エメリク・オーバメヤングが、新型コロナウイルスに感染したことが確認された。

オーバメヤングが所属しているガボン代表チームは、10日に行われるアフリカネイションズカップ・グループステージのコモロ戦を控えている。

それに向けてオーバメヤングはアーセナルを離れて代表チームに合流したが、その際の検査で新型コロナウイルス陽性反応を示したとのこと。

『Daily Mail』によれば、彼はチームに合流する前に訪れたドバイで、同じガボン代表のチームメイトであるマリオ・レミナとともにパーティを開いていたそう。

【写真】オーバメヤングとレミナがドバイで行ったパーティの映像

そして、今回そのオーバメヤングとレミナの両名が新型コロナウイルスに感染していたことが明らかになった。

アーセナルでは先日キャプテンマークを剥奪された上にチームから追放されているオーバメヤング。

フランスからの帰国を無断で遅らせたという行動によりチームの怒りを買い、それ以降は試合に一度も出場していない状況にある。

その中でこのトラブルがあったということで、再びアーセナルを退団する可能性が高まった…という予測も広がっているようだ。