古橋亨梧に続いて、前田大然、旗手怜央、井手口陽介ら日本人選手を獲得したセルティック。

Jリーグを熟知するアンジ・ポステコグルー監督のもとでどんなプレーを見せてくれるのか楽しみだ。

クラブ公式は日本人選手たちの様子をまとめた映像を公開。井手口が上半身に入れているタトゥーも見てとれる(動画1分30秒から)。

右腕全体にタトゥーを入れている井手口だが、左上腕や脇腹にもいくつか彫っているようだ。

その井手口は2度目となる海外移籍にかなり思い入れがある模様。

【写真】Jリーガーもいる…「最悪のタトゥーを入れた11人のサッカー選手」

クラブ公式のインタビューでこう語っている。

井手口陽介

「(最初の欧州移籍で)成功できなかった理由は、自分の全力を出し切れなかったからだと感じました。

セルティックは2度目のチャンスをくれました。それが100パーセントここに来たいと思った理由です。

アンジは自分のプレーに集中するようにと言ってくれています。僕のスタイルはハードワークとボール奪取から攻撃につなげること。

グラスゴーは本当にきれいです。歩いてみましたが、いい街ですね。

サッカー面ではチームメイトたちは素晴らしいですし、スタッフも本当にフレンドリーです。なので、うまく馴染めていると思いますよ。

初めて海外に移籍した時は思うような結果を残せませんでした。なので、日本代表でプレーするためにもう一度トライしたいと常に思っていたんです。

チームメイトやスタッフとのいいコミュニケーションに全てがかかっていますし、セルティックに貢献して、うまくやりたいですね」