古橋亨梧に続き、前田大然、旗手怜央、井手口陽介を獲得したセルティック。

2-0で勝利した今年初戦のハイバーニアン戦で3人が揃ってデビューを果たした。

先発した前田は開始3分に電光石火のゴールを奪取。同じく先発起用の旗手は74分間プレーすると、マンオブザマッチに選ばれる活躍を見せた。

前田がすさまじいスプリントで相手GKにスライディングを仕掛けた場面がこちら(動画2分52秒から)。

加速がえげつない!あと一歩でボールを奪っていたはずで、GKも驚いていたに違いない。

また、前田からのパスを受けた旗手が際どいボレーシュートでゴールを脅かす場面も(動画3分23秒から)。落ちる軌道のドライブシュートだったが、相手GKに阻まれ惜しくも得点ならず。

アンジ・ポステコグルー監督も「あの子たち(前田と旗手)はよくやったよ。同僚たちといい10日間を過ごしたことで馴染むができた。彼らにこのクラブのホームでプレーすることがどんなものかを体感してもらういい試合だったと思う」と讃えていた。

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なお、井手口は旗手との交代で20分ほどプレーしている。