16日に行われた日本代表メンバーの発表と記者会見。

この会見には森保一監督と共に反町康治技術委員長も出席しており、外国人記者から反町氏に対し「オーストラリアへの移動と合流、準備期間」などについての質問があった。

反町康治技術委員長が回答した内容は以下の通り。

反町康治技術委員長

「国内の9選手について。Jリーグさんの配慮で日曜日が1試合(金土に8試合)になり、土曜日の試合の後に移動することができます。これはJリーグさんに感謝を申し上げたいと思います。

ヨーロッパに所属している選手に関しては、航路の問題は特にないという話を聞いております。ベトナム戦の後、日本から(欧州に)帰る場合には当然ながら少し支障はあると思っております。

これはいつもそうなんですが、ヨーロッパのリーグ戦は土曜、日曜日がほとんどです。それが終わってからなるべく早いフライト、今回はチャーター機ではなく個別にオーストラリアに入るという形をとっております。

試合の前々日にはほとんどの選手が間に合うという計算でいます。ただこれはまあフライトの問題もありますし、以前我々もそういうのでかなり苦労した部分がありますので何とも言えません。

ただ今のところスケジュール上では前々日にはほとんどの選手が集合し、2日にわたって準備(練習)することができると理解しております。以上です」

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日本代表はアジア最終予選で24日にオーストラリア代表と、29日にベトナム代表と対戦する。