冨安健洋が所属するアーセナルはミケル・アルテタ監督のもとでリーグ4位につけるなど復活しつるある。

ただ、チーム内での存在感が希薄になっている選手たちもいる。出場機会が減っているニコラ・ペペもそのひとりだ。彼は『Metro』でこう述べたという。

ニコラ・ペペ(アーセナルFW)

「シーズン終了までの道のりとクラブの目標であるCL出場権獲得に集中している。その後に、どうなるかを見ることになる。

チームが勝っている時、監督が変更を決断するのは難しい。

アルテタ監督は説明してくれたし、彼は僕の考えや自分がどれほどハードワークしているかを知っている。

でも、それはコミュニケーションの問題でもあり、言語の壁があるなかでコミュニケーションをとるのは簡単ではない。

難しいシーズンになっている。

プレーできないのはイライラする。起用されないのが好きな選手なんていないからね。

でも、監督の決断を尊重しなければいけなし、チームが好調なのも理解しなければいけない」

今季序盤はスタメン起用されていたペペだが、その後プレータイムが激減。

【動画】冨安のパートナーに返り咲けるか!?ペペ、アーセナルでの鬼プレー

勝っている時はメンバーが固定されることを理解しつつ、起用されないことへの不満も感じているようだ。