日本代表の10番として自身初のワールドカップ出場を狙うリヴァプールFW南野拓実。

DAZNの「FOOTBALL TIME」で内田篤人と代表について語り合った。

内田は南野が2014年ワールドカップのサポートメンバーだったことに仰天。南野は出場できなかった2014、2018年大会についてこう話した。

南野拓実

「(2014年大会は)一回だけ国内合宿に呼ばれて、ザックに。そこで俺としてはすごい手応えがあって。

『俺、もしかしたらマジでメンバーに入るんじゃないかな』って。(実際は)サポートメンバーでしたね。

でも、ケガ人が一人誰か出たら、俺が行くぞみたいなのは聞いてました。本当かどうか分からないですけど。

だから、めちゃめちゃいい準備してたんですけどね。

(2018年W杯の落選は)めっちゃ悔しかったかと言われたら…逆に全然呼ばれてなかったんで。

呼ばれるわけないだろうと思っていて。

俺、ハリルに全然好かれてなかったですね…。

2回くらい行って、ラスト5分とかで両方の試合に出されて、何すればいいのみたいな」

アルベルト・ザッケローニ監督の2014年大会はメンバー入りするかもしれないという手応えを感じていたそう。

【関連】日本代表、2022年にピークを迎えていなければならなかった10名

一方、ヴァヒド・ハリルホジッチ監督には好かれていなかったと感じており、5分だけの出場でどうすればいいのか困惑していたとか。