ポルトからルイス・ディアス、ベンフィカからダルウィン・ヌニェスを獲得するなどポルトガルから補強を行ってきたリヴァプール。

『JN』によれば、再びポルトから選手補強を行う可能性があるようだ。リヴァプールはポルトガル代表MFオタヴィオへの興味を再燃させたという。

27歳の彼はブラジル生まれだが、2014年からポルトでプレーを続けてきた選手。2021年には26歳にしてポルトガル代表にデビューしている。

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すでに代理人が渡英し、リヴァプール側と話し合いを持ったとのこと。

ただ、ポルトとの契約は2025年まであり、移籍解除料は今月15日に4000万ユーロ(57億円)から6000万ユーロ(86億円)に引き上げられたという。