今夏のマーケットで新たにパリ・サンジェルマンの監督となったクリストフ・ガルティエ氏。

先月行われたジャパンツアーでは多くの選手を試しながら3試合を行い、若手を使いながら全てを勝利してきた。

ただ、チームは現在かなり多くのメンバーがいるために整理が必要だとされており、複数の選手が売却されると伝えられている。

そして『Calciomercato』や『RMC』によれば、ガルティエ監督は今回記者会見で以下のように話し、イカルディとケイロル・ナバスも退団させる方針を示したとのこと。

クリストフ・ガルティエ

「我々は別のストライカーと契約するだろう。

カリムエンドはレンヌへと行く予定だ。また、マウロ・イカルディについては解決策を見出そうとしている。

ケイロル・ナバスは、ジャンルイージ・ドンナルンマのバックアップになりたくないと思っている。そして彼に興味を持っているクラブがあることは理解している」

「週の初めにイカルディとは会った。先週の欠場は戦術的な理由によるものだ。

私はチームの規模を縮小しなければならないし、多くのバックアップメンバーを持って仕事をしたくはないと伝えた。

彼はほとんど試合に出ていないので、調子を取り戻して走ることが彼のためにもなるだろう。突然全てを失ったわけではないが、過去2年間が複雑なものだったのは事実だ。

場所を変えて、より好ましい環境を見つけることができれば、イカルディのキャリアは軌道に乗せることができるだろう」

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なお、イカルディに対してはイタリア・セリエAのモンツァやサンプドリアが、ケイロル・ナバスはナポリが関心を持っていると伝えられている。