今ワールドカップを戦う26人のメンバーに選出されたレアル・ソシエダの久保建英。

先月末の試合で肩を脱臼して以降はプレーから遠ざかっているが、先日のバレンシア戦ではベンチ入りしている。

『El Diario Vasco』によれば、久保は10日に行われるセビージャ戦に出場するかもしれないようだ。イマノル監督がこう述べたという。

「昨日、彼ら(怪我から復帰した久保とダビド・シルバ)はいい練習をしていた。

今日、彼らが確信できたのなら、リスクを負うべき時だ。

当然ながら、タケはW杯でプレーしたがっている。

ただ、彼はセビージャと対戦し、ソシエダに勝点26をもたらした後に(W杯で)プレーしたいと思っている」

久保はすでに練習もこなしており、セビージャ戦に出場してからカタールに向かう可能性がある模様。

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ソシエダは14日にコパ・デル・レイがあるが、久保はその前に日本代表に合流する予定だ。