柴田大地

主な所属Jリーグクラブ:カターレ富山

セカンドキャリア:警察官

2014年にJ2のカターレ富山に入団したGK柴田大知は、モンテディオ山形戦でプロデビュー。だが競争が激しいGKというポジションだったために、リーグ戦2試合出場と主力には定着できなかった。

その後は2015年に当時東海1部のFC鈴鹿ランポーレ(現鈴鹿ポイントゲッターズ)に加入するも、同年で現役引退した。

引退後は三重県警に入庁し、2018年から三重県警四日市南警察署刑事第一課で勤務。その姿が全国番組で放送された。犯罪者を捕まえて、地域の安全を守る柴田さんのセカンドキャリアを応援したい。