大ベテランの元イングランド代表MFが三笘の同僚に?

リヴァプールに所属している元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーが、ブライトン&ホーヴ・アルビオンに移籍する可能性が高まっているようだ。

リーズ・ユナイテッドで若くしてデビューし、それからニューカッスル、アストン・ヴィラ、マンチェスター・シティでプレーしてきたミルナー。

2015年からはリヴァプールへと移籍し、それから8年間にわたって所属してきた。ユルゲン・クロップ監督の下では様々なポジションで起用され、貴重な役割を果たしている。

ただ37歳になった今季は先発出場が11試合にとどまっており、契約も2023年6月30日に満了を迎える状態となっている。

そしてジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、現在ジェームズ・ミルナーはブライトンと交渉を進めており、フリーエージェントで加入する可能性が高まっているとのこと。

すでにブライトンはワトフォードから21歳のブラジル人FWジョアン・ペドロを獲得すると伝えられており、メディアでは「交渉は合意に至った」とされている。

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ブライトンは今後数日、数週間の間にミルナーとの交渉も合意に近づけたいと考えており、詳細についての議論を進めていくという。

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