カタールサッカー連盟は6日、「カルロス・ケイロス代表監督を解任し、ティンティン・マルケス氏を新指揮官とする」と公式発表した。

カルロス・ケイロス氏は2023年2月にカタール代表監督に就任し、4年間もの長期契約を結んでいた。

それから親善試合やCONCACAFゴールドカップ、ヨルダン国際大会、そしてワールドカップ・アジア2次予選を戦い4勝2分け5敗という成績となっていた。

ただアジア2次予選はアフガニスタンとインドに2連勝するなど好調だったほか、自国開催のアジアカップを1ヶ月後に控えるタイミングとあって、かなりイレギュラーな時期での解任となった。

そして、その後任になるのはかつてシント=トロイデンで指揮したこともあるスペイン人指導者ティンティン・マルケス氏であると発表されている。

バルトロメ・ティンティン・マルケス・ロペス、通称「ティンティン・マルケス」は1962年生まれの61歳。あの有名フランス漫画『タンタンの冒険』(※仏題:Les Aventures de Tintin)の主人公から付けられたあだ名が特徴の監督だ。

スペインではエスパニョールで指導者キャリアをスタートさせ、その後カタールのアスパイア・アカデミーでコーチをしたとのこと。

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そしてカステリョン、オイペン、シント=トロイデンを率いたあと、カタールに戻って2018年から長くアル・ワクラーを指揮していた。

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