19日に行われたアジアカップ2023のグループステージ第2節でイラクを相手に1-2と敗れてしまい、勝点3に留まってしまった日本代表。
イラクがすでに勝点6となっているうえ、直接対決での結果が優先されることからグループで首位に立つ可能性はなくなっている。(全体の勝点差や得失点差より、当該チーム同士の勝点が優先されるレギュレーションであるため)
ではグループ2位以下になった場合はどうなるのか。
もし2位になった場合は、決勝トーナメント1回戦では31日の試合に臨むことになる。その対戦相手はグループEの1位となる。
そのグループEに入っている4チームはヨルダン、韓国、バーレーン、そしてマレーシア。力関係を考えればベスト16で日韓戦になる可能性が高いといえる。
そして、もし日韓戦で勝利してベスト8に進出した場合、対戦する相手はグループCの1位かA、B、Fの3位。グループCはUAE、イラン、パレスチナ、そして香港の4チームであるため、力関係を考慮すればイランが来る可能性がかなり高い。
さらに準決勝まで進出した場合はすでに1位となっているカタールか、グループC、D、Eの3位か、グループBの2位か、グループFの2位の中の勝者と対戦することになる。
そして、もし日本がグループD3位で決勝トーナメントに進んだ場合は他会場での結果次第で入る場所が変わり、グループB(オーストラリア、ウズベキスタン、シリア、インド)の首位かカタールと対戦する。
もしかしたら3位のほうが戦いやすい相手に巡り合う可能性が高いのかもしれないが…果たして最後のインドネシア戦はどうなるのか。