24日にアジアカップのグループステージ最終節でインドネシアと対戦する日本代表。

韓国人のシン・テヨン監督が率いるインドネシアは、イラクに1-3で敗れたが、ベトナムには1-0で勝利している。『Bola』などによれば、シン・テヨン監督は日本戦に向けてこう述べたそう。

「日本は間違いなく最高レベルにある。AFCでは依然としてナンバーワンのチームだ。タフで難しい試合になるだろう。ただ、我々はいいパフォーマンスを見せたい。今大会の我々はここまでいいパフォーマンスができている。インドネシアサッカーが発展していることを示したい。

(日本に2-1で勝った)イラクとインドネシアには明らかに大きな違いがある。なので、日本戦は違ったアプローチ、違うプレースタイルを使うつもりだ」

日本はアジアで最も強いとしつつ、イラクのような戦いはできないとも口にしていたようだ。そのうえで、「現在、東南アジアサッカーは、特にマレーシア、タイ、ベトナム、インドネシアで成長を続けている。この4カ国は非常に競争力がある。他国が東南アジアサッカーの発展を無視するなら、気をつけろと言いたい」とも話していたそう。

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シン・テヨン監督は韓国代表を指揮した2017年のE-1で日本を4-1で破ったこともある。「選手としても監督としても日本とは何度も対戦してきたが、大きな大会でインドネシアを率いて日本と対戦するのは新鮮な気持ち。(日本は)良いチームなので学ぶ気持ちで試合に備えたい。私は日本のことは誰よりもよく知っている」とも話していたとのこと。

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