2日に行なわれたイングランド・リーグワン(3部)の試合で、キツネがピッチに乱入する珍事件があった。

対戦カードはポーツマス対ダービー・カウンティ。1位と2位の優勝争いとあって白熱した内容となった。

23分にダービー・カウンティのジョー・ウォードが先制点を奪取したものの、その4分後にアブ・カマラのゴールでポーツマスが追いつく。

しかし35分にジョー・ウォードがこの日2点目を決め、ダービー・カウンティが2-1とリードして迎えたところだった。

プレーが行なわれている中で突然レフェリーがホイッスルを吹き、試合を中断させる。選手が唖然とする中、ピッチのなかでキツネが走り回った。

『The SUN』によれば、ファンからは「レスター・シティの試合の次の日だったから来たのか」という声もあったとか(レスター・シティの愛称はキツネを意味する「フォクシーズ」)。

また、キツネの毛並みがあまりよろしくなかったために「かわいそう。獣医に診てもらう必要がある」というコメントもあったそう。

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なお、この試合は結局キツネ乱入のあとにポーツマスが同点ゴールを奪い、2-2の引き分けとなった。

この結果勝点差は変わらず、ポーツマスがリーグワンの首位を走り、2位のダービー・カウンティが5ポイント差で追うという状況が続くことになっている。

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