2023-24シーズンが閉幕したフランス1部のリーグアン。

スタッド・ランスの伊東純也は、31試合で3ゴールを記録した。35試合で6ゴールだった昨季よりは得点数が減っている。

ただ、『Total Football Analysis』は、データ・スタッツで選ぶリーグアンの年間ベストイレブンに伊東を選出していた。

「この日本代表FWは、欧州5大リーグの他の右ウィングと比較した場合、90分あたりの危険なパスは95パーセンタイル、90分あたりのゴール期待値貢献度は66パーセンタイル、90分あたりのゴール貢献度は51パーセンタイルに位置している。

アシスト期待値は9.8と全ポジションでリーグトップ、実際のアシスト数も6アシストと、右サイドからのチャンスメイクの脅威を際立たせている。

アシストにつながったものを含めて深い位置からのクロスもあったが、31歳のウィンガーは主にペナルティエリアに近い、より高い位置からクリエイティブなパスを出していた。

また、スタッド・ランスのワイドマンは58.54%のドリブル成功率でシーズンを終えた。これはリーグの他の右ウィングと比較しても確かな数値だ。守備でも確かなレベルを発揮し、ハイプレッシングに欠かせない存在となった。

伊東は果敢なボールキャリー、ドリブル突破、右サイドの危険なポジションに侵入してチャンスを作るなど素晴らしい仕事をしており、そこからアシストを量産した。

右サイドからの脅威レベルによって伊東はスタッド・ランスにとって手放せない存在になっており、今季のチーム年間MVPに選出されることは間違いない」

アシストを含めたチャンスメイクやプレッシングなどで高い貢献をしていたとのこと。

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チーム年間MVPに選ばれて当然の働きぶりを見せていたようだ。

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