ワールドカップ王者としてコパ・アメリカ連覇を目指すアルゼンチン代表。
本大会前最後の試合となる15日のグアテマラ戦に4-1で勝利した。
前半4分にオウンゴールで先制されるも、リオネル・メッシとラウタロ・マルティネスの2ゴールで逆転。
メッシは先制された後の前半12分に相手GKのミスを見逃さずに同点弾を奪った(動画1分15秒から)。
相手GKはドフリーのメッシに直接パスを蹴ってしまう痛恨のミス…。
『Ole』によれば、メッシは「あれは予想してなかったね。GKが僕にくれた。そして、フィニッシュした。前半は難しかった、特に最初の20分はね」と話していたそう。
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そのメッシは大会中の今月24日に37歳になる。