「どこを買っても勝っている」――トラウトがエンゼルスの新経営体制に漏らした本音
ロサンゼルス・エンゼルスのオーナー体制が、23年ぶりに大きく変わる。米Kroenke Sports & Entertainment(KSE)は9月1日、オーナーのアルテ・モレノ氏から球団の支配株式を取得することで合意した。球団評価額はMLB史上最高となる40億ドル(約6,400億円)と報じられ、取引はMLBの承認などを経て2027年第1四半期に完了する見通し。エンゼルス一筋の外野手マイク・トラウトも、新体制への期待を率直な言葉で表している。