人種差別発言をした投手が謝罪……ヘルメットを投げた本人は沈黙を貫くも、下された処分とは
ボストン・レッドソックスの内野手ウィルソン・コントレラスとワシントン・ナショナルズの投手ケイド・カバリに対し、MLBが科していた出場停止処分が軽減された。6月30日に行われた試合での乱闘騒動を受け、当初は両者に7試合の出場停止が言い渡されていたが、上訴の結果、いずれも5試合に短縮されることが決定した。コントレラスはこれにより、2026年7月に開催されるオールスターゲームおよび本塁打競争への出場が可能となっている。