今永昇太が「魔の球場」クアーズ・フィールドで証明したものが、チームの援護不足でかき消された理由
シカゴ・カブスの今永昇太が、初登板となったクアーズ・フィールドで好投を見せた。6月10日のコロラド・ロッキーズ戦に先発した今永は、5回を投げて2安打無失点、7奪三振を記録。前回6月4日のアスレチックス戦では6失点、4本塁打を浴びていたが、打者有利として知られる敵地で立て直した。試合はカブス打線が援護できず、終盤に追いつきながらも2-3でサヨナラ負けを喫している。
打者有利のクアーズ・フィールドで好投を見せる
『MLB.cim』によると、今永は本塁打を許す課題を抱えた直後の登板だっただけに、クアーズ・フィールドは簡単な舞台ではなかったという。『Sports Illustrated』によると...