チャレンジ権を使わず見逃し三振——岡本和真が9回に倒れた判定への「なぜ?」
トロント・ブルージェイズの岡本和真が、6月3日(現地時間2日)のアトランタ・ブレーブス戦で物議を醸す場面を残した。1点差の9回、微妙なコースの投球をストライクと判定されて見逃し三振に倒れたにもかかわらず、まだ1回残っているのABSチャレンジ権を行使せずにそのままベンチへ引き上げたのだ。判定を覆せたかもしれない場面での"沈黙"に、ファンからは「なんで使わないんだ」という声が上がった。試合はブルージェイズが4-3で敗れ、チームは3つの負け越し(29勝32敗)となった。