「後悔はない」——フィリピンの美女テニスプレイヤーが罰金覚悟でツアーを蹴り、アジア大会に出た理由
韓国メディア『OSEN』は、フィリピンのアレクサンドラ・イアラが、ある重大な決断を下して愛知・名古屋アジア大会に出場したと伝えた。世界ランク18位でトップシードだったイアラは、女子シングルスの準決勝で敗れ、銅メダルで大会を終えている。代償は小さくなかったが、本人は「後悔はない」と言い切ったという。
WTA1000を欠場し1万ドルの罰金——それでも祖国のために
同メディアによると、イアラはアジア大会と同じ時期に開かれたWTA1000の北京チャイナオープンを欠場した。WTA1000は四大大会に次ぐ格付けの大会で、出場義務もあった。それでも祖国の代表として戦うことを優先したという。ランキングポ...