日本代表とW杯で再戦するチュニジア、監督の20歳息子が合宿帯同で炎上…父親が自腹で費用負担もチーム除外へ
ワールドカップの舞台で日本と24年ぶりに再戦するチュニジア。今年1月に新監督に就任したのは、サブリ・ラムーシだ。
54歳のラムーシ監督は、現役時代に中田英寿氏とチームメイトだったことでも知られる元フランス代表選手。生まれはフランスだが、両親がチュニジア出身。
『winwin』などによれば、チュニジア代表では、ラムーシ監督の息子をめぐる問題が物議を醸しているという。
チュニジア代表はワールドカップに向けた合宿を行っているが、チームとは無関係であるはずの20歳になるラムーシ監督の息子もなぜか帯同。
チュニジアサッカー連盟は、ラムーシ監督の目的は「息子とともに歴史的なワールドカップ出場という夢...