東京にJ1規模の「球技場」が誕生へ!“えどりく”こと江戸川区陸上競技場の大規模改修が発表…事業は『民間提案型』で実施
東京都江戸川区は16日、老朽化が進む「スピアーズえどりくフィールド」こと江戸川区陸上競技場の改修・再整備に関するリリースを発表した。
関東リーグ1部の東京23FCやラグビーリーグワンのクボタスピアーズ船橋・東京ベイがホームとして使用している現在のスタジアムは、1984年の竣工から40年以上が経過。老朽化や観客席容量の不足、映像・中継機能の不十分さなど、現代のスポーツニーズや地域振興に応えるための機能強化が求められている。
発表された資料では、区が進める文化・スポーツ基本構想や公共施設再編・整備計画の一環にこの改修事業が位置付けられていることが示された。
江戸川区はスポーツ実施率が東京都の...