驚異の18歳!ガンバ大阪GK荒木琉偉、アル・ナスル零封でサウジに衝撃「日本の未来は明るい」
ガンバ大阪は、16日に行われたAFCチャンピオンズリーグ2決勝でアル・ナスルを1-0で下して優勝を遂げた。
アル・ナスルはクリスティアーノ・ロナウドらを擁するサウジアラビアの金満クラブで、試合が行われたのもサウジの首都リヤドだった。
ガンバはボール保持率わずか36%、シュート20本を浴びる苦しい展開だったが、デニス・ヒュメットのゴールを最後まで守り切った。
そんな一戦で話題になっているのが、ガンバGK荒木琉偉の活躍ぶり。
18歳の荒木は、194cmの長身を誇る期待の若手GK。昨年のU-20ワールドカップに出場するなど将来を嘱望されている。
ガンバには40歳の大ベテランであるGK東口順昭も...