久保建英、夏に移籍の可能性があったと認める「他チームに行く機会もあった…サッカーはビジネス」
スペイン1部レアル・ソシエダで4年目のシーズンを戦っている日本代表MF久保建英。
この夏にはドイツの強豪バイエルン・ミュンヘンへの移籍などが噂されたものの、残留することになった。
久保はソシエダと2029年6月末までの契約を結んでいるが、『El Diario Vasco』のインタビューでこう話していた。
「今のところ、自分はここにいる。これまでも言ってきたことだけどね。夏には他チームに行く機会もあったけれど、ここに残った。
最終的には自分次第ではないと思う。そういう感覚がある。ただ、選手は契約最終年になると移籍したり、新しい選手が来たりする。最終年だからフリーエージェントにならないように...