W杯で躍進の小国カーボベルデに激震か…36歳主将が性的暴行容疑で捜査対象に
日本代表も参戦中のワールドカップには史上最多となる48チームが参加している。
4つの初出場国のひとつがカーボベルデ。
カーボベルデは大西洋に浮かぶアフリカ最西端の島国で人口は60万人ほど。
スペイン、ウルグアイ、サウジアラビアと同じグループに入ったが、強豪スペインから引き分けをもぎ取るなど、勝点3の2位で決勝トーナメント進出を決めた。
そうしたなか、ブラジル大手紙『Globo』は、カーボベルデ代表のキャプテンであるライアン・メンデスが女性への性的暴行容疑で捜査対象になっていると報じた。
36歳のメンデスはグループステージ3試合にすべて先発出場している。
同紙によれば、疑惑の事件は、今年3...