5万人の前で同性パートナーにプロポーズしたドイツ人審判が自宅で襲われる…元雇用主から横領で告発され、住所流出
1月30日に行われたドイツ1部ブンデスリーガのケルン対ヴォルフスブルク戦。
かつて日本人選手もプレーしたケルンはこの試合で多様性を称える特別ユニフォームを着用。また、50,000人が詰めかけた一戦では、キックオフ前にプロポーズが行われる一幕もあった。
2022年にバイセクシャルであることを公表したアマチュア審判員のパスカルさんが、同性の男性パートナーにプロポーズし、2人はキスもしていた(この試合を裁いたのは別の審判)。
ドイツでは2017年から同性婚が認められており、パスカルさんは「ケルンの価値観である団結、リスペクト、多様性、オープンさが僕に勇気を与えてくれた。いつもそばで支えてくれて...