遠藤航、日本代表での現状をリヴァプール紙が憂慮…「近い将来、移籍を求める可能性がありうる」
2023年から日本代表のキャプテンを任されてきた遠藤航。
ドイツのシュトゥットガルトで『デュエルキング』として活躍すると、2023年夏には世界的強豪のリヴァプールに引き抜かれた。
リヴァプールでもユルゲン・クロップ監督体制下での1年目は主力として活躍。ただ、オランダ人のアルネ・スロット監督が就任した昨シーズンからは控えに固定されている。それでも、”クローザー役“を全うする遠藤のプロ意識を指揮官は高く評価しており、ファンからの支持も厚い。
ただ、32歳になった遠藤の現状が現地で不安視されているようだ。
今シーズンも遠藤はリヴァプールで控えとなっており、怪我もあったために、ここまで7試合で計...