「痛みに耐えながらプレーを続けるとは」負傷離脱が懸念される日本代表MF、献身性を現地紙が称賛
日本代表MF遠藤航の負傷が、リヴァプールファンに衝撃を与えている中、現地メディアが彼の献身的なプレーを高く評価している。
リヴァプールはプレミアリーグ第26節の試合でサンダーランドを1-0で下したが、遠藤は今季リーグ戦初スタメンとして右サイドバックで出場し、64分に負傷交代を余儀なくされた。
アルネ・スロット監督は試合後、「残念ながら、かなりの長期間の離脱になるだろう」とコメントし、ケガの深刻さを示唆。遠藤はクリアの際に膝を捻挫し、一度は立ち上がってプレーを続けたが、結局担架でピッチを去った。この勇姿が、現地メディアの注目を集めている。
リヴァプール専門サイト『This Is Anfie...