藤田譲瑠チマ、2部ザンクト・パウリでまさかの控え降格!「構想外ではないし、態度が悪いわけでもないが…」と監督が理由を説明
日本代表経験がある藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智の3人が所属するザンクト・パウリは、昨季のブンデスリーガで最下位になり、2部降格となった。
24歳の藤田は卓越したパスセンスを持つMF。20歳の若さで日本代表デビューを果たした逸材だが、ワールドカップメンバーからは無念の落選となった。
今夏の移籍も実現せずに2部でプレーすることになったが、厳しい状況に陥ってしまった。
開幕から2試合は先発起用されていたが、この2試合は控えに降格すると全く起用されていない。
『MOPO』によれば、藤田は1000万ユーロ(約18.1億円)とチームで断トツの市場価値を誇るものの、ピッチ上ではMVPと呼べるような存...