2連勝中の今井達也が一転して炎上、米メディアが見出しに使った厳しい言葉とは
ヒューストン・アストロズの今井達也が6月30日(現地時間)のミネソタ・ツインズ戦でまさかの大炎上を喫した。アストロズの右腕は1回1/3を投げて5失点、5四球、4安打(本塁打2本)を許し、わずか34球で1回すら投げ切れないまま降板した。直近3試合で3連勝を飾り、前回登板ではデトロイト戦を無失点で終えていた今井だけに、この日の乱調は際立つものとなった。米メディアは6/12のカンザスシティ・ロイヤルズ戦での炎上(2/3回・5失点で降板)を念頭に、「Imai Implodes Again(今井、またも崩壊)」の見出しでこの一戦を伝えている。