「引退は毎年考えている」マツダ陸上部・臼井健太氏、いま取り組む“新たなチャレンジ”とは
マツダ株式会社にて、広報業務と陸上部員の二足の草鞋を履いている臼井さん。2026年は飛躍の1年を見せる中、新たな「チャレンジ」をするという。」
「有名な選手」に一矢報いたい
臼井さんの一日の「ルーティーン」は、まず就業前に朝練をこなし、その後出社して9時から15時まで広報業務。そして終業後に、近くにある練習施設で練習となる。ちなみにこの施設は、地区最大のライバルである「中国電力」が保有している。
陸上部としての最大の目標は、先述した「ニューイヤー駅伝」。出場するためには、中国地区予選(11月開催)を突破しなければならない。また毎年6月にある「日本選手権」はまだ出場経験がないそうで、目下の...