J1のセレッソ大阪は16日、エレコム株式会社とプラチナパートナー契約を締結したと発表した。
エレコムは、大阪市で1986年に創業。パソコンブームの到来とともに企業規模を拡大し、主にIT周辺関連製品の開発・製造・販売を行ってきた。
近年では、パソコンやスマートフォンなどのデジタル分野だけでなく、ヘルスケア、ゲーミング、調理家電、理美容製品、アウトドア、ペット家電、ソリューション提案などのさまざまな分野に進出。これまでになかった快適さや便利さを届けることで、成長を続けている。
エレコムは「社会との共生」を創業時から経営の根底に据えており、さらに、社会貢献活動として「次世代への支援」「自然環境の再生」「文化・スポーツの振興」を支援する取り組みを積極的に行っている。
今回、本社が大阪にある縁から、セレッソ大阪とプラチナパートナー契約を締結する運びとなったという。
エレコムによれば、契約期間は2026年2月1日~2027年5月31日の1年4ヵ月。地域に密着した社会貢献をより一層推進し、「文化・スポーツの振興」を支援していくとのことだ。
力強いパートナーを得たセレッソ大阪だが、一方で、2015年からトップパートナーを務めてきたタイのビール大手シンハービールとのスポンサー契約は終了した模様。
これまでユニフォームの背中裾部分に入れられていた同社のロゴが2026年の新ユニフォームから消えており、公式サイトの「パートナー・スポンサー一覧」からもその名前がなくなっている。
筆者:奥崎覚(編集部)
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