セルゲイ・ミリンコヴィッチ=サヴィッチ

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移籍元:ラツィオ
移籍先:アル・ヒラル
レアンドロ・ダミアンやユリアン・ドラクスラーのように、移籍マーケットの噂において主役を担ってきたミリンコヴィッチ=サヴィッチ。いつビッグクラブに漕ぎ着けるのかと思われていたが、最終的にサウジアラビアへ行くことになった。
マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーも継続的に狙っていた彼が、UEFAチャンピオンズリーグではなくサウジアラビアを選んだことはとてもショックだ。率直に言ってサッカーファンにとっては寂しい事実だ。
アラン・サン=マクシマン

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移籍元:ニューカッスル・ユナイテッド
移籍先:アル・アハリ
間違いなくプレミアリーグで「一番楽しい選手」の一人であった。効率的かどうかはともかく、そのドリブルはまさにカルトヒーローと言えるような輝きを放った。
ただ、ニューカッスル・ユナイテッドの所有者はもちろんサウジアラビアの公共投資基金であり、彼にオファーが来ることは当然でもあった。残念ながら彼はもはやヨーロッパであのエンターテインメント性に溢れる突破を見せることはない。
