ルーベン・ネヴェス

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移籍元:ウォルヴァーハンプトン
移籍先:アル・ヒラル
チャンピオンズリーグでFCポルトのキャプテンマークを最年少で巻いた天才ボランチのルーベン・ネヴェス。20歳でポルトガルを去ってプレミアリーグに挑戦した早熟の天才は、人生のスピードも早かった。26歳という若さでヨーロッパでのキャリアを終えることになった。
アル・ヒラルから巨大なオファーを受けた彼はクラブに移籍金を残すことも考えてサウジアラビアを選んだと伝えられている。その額は今のヨーロッパでは太刀打ちできないものだ。
サディオ・マネ

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移籍元:バイエルン・ミュンヘン
移籍先:アル・ナスル
このセネガル代表ストライカーはピークを過ぎたのかもしれないが、世界最高級のウインガーとして名を馳せていたのはたった1年前のことだ。それを考えれば31歳でサウジアラビアに行ったことは寂しい事実である。
バイエルン・ミュンヘンでのキャリアはうまく行かなかったが、その能力はまだまだヨーロッパのリーグで活躍できるものだ。ただ、アフリカへの支援活動を精力的に行っている彼にとってはサウジアラビアのお金はとても重要なものであったはずだ。次は彼の慈善活動での活躍に期待したい。
