1位:ラウール・ヒメネス(フラム、ウォルヴァーハンプトン)
PK成績:成功12
成功率:100%
2026年2月、メキシコが生んだストライカーがついにプレミアリーグ史上最高のPKキッカーの座を獲得した。ハリー・マグワイアに倒されて得たPKのチャンスで、ラウール・ヒメネスはキャリア最高とも言える一撃をゴール左上の隅へと突き刺した。
これでプレミアリーグ通算で12本中12本成功。ウルヴズ時代に7本、フラムで5本と、クラブを変えてもその決定力は揺るがない。現時点で「ミスゼロ」のキッカーとして、最も多くのPKを沈めているのは彼なのだ。
※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。
筆者:石井彰(編集部)

