3位:ウスマヌ・デンベレ
移籍金:1億4800万ユーロ(およそ273億円)
移籍:ボルシア・ドルトムント→バルセロナ
現在パリ・サンジェルマンでプレーしているウスマヌ・デンベレ。彼がこの額で移籍したのは2017年の夏だ。ボルシア・ドルトムントで大ブレイクしたあと、バルセロナが高額の移籍金を提示して取引を成立させた。
ただ、スペインへと渡ったデンベレは継続的な怪我に悩まされ、ピッチ外での態度も良くないと評価されるなど、その挑戦は成功したとは言えず。2023年におよそ5000万ユーロでパリ・サンジェルマンへと移籍したあとは復調を見せ、2025年のバロンドールを獲得している。
2位:キリアン・エムバペ
移籍金:1億8000万ユーロ(およそ332億円)
移籍:モナコ→パリ・サンジェルマン
パリ・サンジェルマンがネイマールを獲得した直後のことだった。さらにモナコからローンの形で加入したのがキリアン・エムバペである。
ローンとはいえ、1年後に買い取ることが義務付けられていたため、後に完全移籍への切り替えに伴って1億8000万ユーロが支払われた。ネイマールとエムバペという二人の至宝を手に入れるため、クラブは巨額の投資を断行したのである。
パリ・サンジェルマンで数々のタイトルを獲得したのち、2024年夏に契約満了で退団。自身の憧れでもあるレアル・マドリーへと移籍していった。
