WEリーグのセレッソ大阪ヤンマーレディースは9日、なでしこジャパン(日本女子代表)DF白垣うのがアメリカNWSLのノースカロライナ・カレッジへ完全移籍することになったと発表した。

白垣は2005年10月11日生まれの20歳。大阪府出身でセレッソ大阪のアカデミーで育ち、15歳でなでしこ1部リーグにデビュー。1年目からレギュラーとして活躍した。

世代別代表としても、2022年のU-17女子ワールドカップ、2024年にはU-20女子ワールドカップに出場。後者では日本の準優勝に大きく貢献している。

昨年、なでしこジャパンデビューを飾った中で今回、海外移籍を決断した白垣のコメントはこちら。

「この度、シーズン途中ではありますが、ノースカロライナ・カレッジに移籍することに決めました。背中を押してくれたスタッフ、チームメイトのみなさんにはとても感謝しています。サポーターの皆様の熱い応援が私の力になりました。本当にありがとうございました。セレッソ大阪でプレーしたこの9年間を生かして、新しい環境になっても『やる気!元気!白垣!』で頑張ります!これからも応援よろしくお願いします」

ノースカロライナ・カレッジ側のリリースによれば、白垣とは3年契約を結んだとのこと。

同クラブには、なでしこジャパンの松窪真心と小山史乃観がすでに在籍しており、“日本人トリオ”の活躍が注目される。

筆者:奥崎覚(編集部)

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