大穴3:アルダ・ギュレル(トルコ)
レアル・マドリーでも注目を集めるトルコの若き才能。卓越した左足の技術とゲームメイク能力を持ちながら、自らゴールを狙う積極性も備えている。
まだ若い選手ながら、大舞台でも臆することなくプレーできるメンタリティが強み。チームの中心として攻撃を任されれば、得点とアシストの両面で大きなインパクトを残す可能性がある。
トルコ代表がグループステージを突破できれば試合数が増え、自然と得点機会も増加する。ダークホースの中でも特に“化ける”可能性を秘めた存在として注目したい。
大穴4:上田綺世(日本)

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欧州で着実に結果を残し続けている日本代表のエースストライカー。フェイエノールトでのプレーを通じて決定力に磨きをかけ、国際舞台でも通用する実力を証明しつつある。
ポジショニングとシュートの正確性に優れ、少ないチャンスでも確実に仕留めるタイプ。日本代表は組織力に優れるチームであり、前線での役割が明確な上田にボールが集まる形が作れれば、得点を量産する可能性もある。
グループは厳しい組み合わせだが、だからこそ一発の価値が大きい。サプライズを起こす可能性を秘めた“日本初の得点王候補”として注目だ。
大穴5:レナート・カール(ドイツ)
バイエルンで頭角を現し始めた18歳の新星。まだトップレベルでの実績は多くないが、そのポテンシャルは高く評価されている。
スピードと得点感覚に優れ、ゴール前での嗅覚も鋭い。若さゆえの勢いと大胆さが武器であり、短期間の大会では思わぬブレイクを果たす可能性を秘めている。
ドイツ代表でどこまで出場機会を得られるかが鍵となるが、チャンスを掴めば一気に評価を覆すインパクトを残すかもしれない。“超大穴”として押さえておきたい存在だ。
※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。
筆者:石井彰(編集部)


