遠藤航(リヴァプール)

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33歳の日本代表MF

守備的なポジションならどこでもこなせる守備の達人。

ドイツのシュトゥットガルトで地位を確立すると、30歳にして世界的強豪リヴァプールに引き抜かれた。

遠藤を重用した世界的名将ユルゲン・クロップ監督は「航は3~4年後にリヴァプールとさらに長期契約を結ぶだろう。パスポート上では30歳か31歳かもしれないが違う。彼はマシーンだ。サッカーIQは並外れている。守備の判断は抜群」と褒めちぎっていた。

サムライブルーのキャプテンとしても活躍してきたが、クロップ退任後のリヴァプールでは出場機会が減少。2月に足首を骨折して離脱しており、ワールドカップまでに復調できるだろうか。

南野拓実(モナコ)

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31歳の日本代表MF

攻守にわたってチームに貢献できる稀有な存在。

サムライブルーに欠かせない存在として、森保一代表監督も重用してきた。

森保ジャパンにおいて最も多くのゴールを決めてきた選手だが、守備での貢献度も非常に高い。

リヴァプール時代にはクロップ監督も「タキはマシーン。いたるところに現れ、鬼のような守備をして、攻撃にもよく絡む」と称賛していた。

ただ、昨年末にモナコの試合で左膝前十字靱帯を断裂する重傷を負ってしまい、今夏のワールドカップ出場は厳しくなってしまった。

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