世界の注目が集まるワールドカップ。ここで大きく評価を高める選手もいれば、一方で大きな期待を裏切ってしまう可能性もあり、それはキャリアに致命的な傷を与えてしまうことも…。

今回はこの夏に開催されるワールドカップ2026で「評価を落とすかもしれない」世界的スターを特集する。

キリアン・エムバペ

代表:フランス

すでにワールドカップ優勝と得点王を経験しているエムバペは、2026年大会においても「大会の主役であるべき存在」として臨むことになる。ただ、彼はレアル・マドリーで批判を受ける立場となっており、結果を残しながらも「王様」として過剰に振る舞おうとするその態度には各方面から反発の声が上がっている。

もしこの状況でフランス代表が結果を残すことができなければ、エムバペに向けられる視線はかなり厳しいものになるはずだ。

ジュード・ベリンガム

代表:イングランド

クラブレベルではすでに世界最高の司令塔として評価されているジュード・ベリンガムであるが、トーマス・トゥヘル監督が率いるイングランド代表での立場は決して安泰とはいえない。

今季は肩の手術やハムストリングの怪我に苦しめられており、彼自身のコンディションも安定していない。その間にトーマス・トゥヘル監督はアストン・ヴィラのモーガン・ロジャーズを起用しており、もしベリンガムが「ワールドカップでバックアップ」の立場となったら…その残念さは大きなものになるはずだ。

ヴィニシウス・ジュニオール

代表:ブラジル

世界最高のドリブラーとしての能力に疑いはない。しかしながら、そのパーソナリティの面に疑問符がつけられることが多くなっているヴィニシウス・ジュニオール。

レアル・マドリーでは数々の問題を起こしており、メディアでは「今季限りで放出されるのでは」という噂もあるほど。ブラジル代表もかつてのような凄みはなく、全てを知り合う盟友ロドリゴも大怪我のためワールドカップ絶望に。もしワールドカップで芳しくないプレーに終止すれば、さらなる批判に晒されることになるだろう。

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