サウジアラビアで開幕されているAFC U17アジアカップ2026。

日本は、カタール、中国、インドネシアと同居したグループステージを全勝で突破。今年11月に開催予定のU-17ワールドカップ出場を決めると、準々決勝でもタジキスタンに5-0の快勝を収めた。

タジキスタン戦、日本は前半42分に北原槙のゴールで先制。しかし、それ以外のゴールが生まれたのは相手DFが退場した54分以降であり、結果的に大差はついたものの課題も少なくなかった。

とはいえ、小野信義監督のもと、得点ランキングトップの5ゴールを記録しているエース北原を中心にチームとしての完成度は徐々に向上。2大会ぶり5度目のアジア制覇まで“あと2つ”となった。

迎える準決勝の相手は、前回王者のウズベキスタン。近年、育成年代において日本のライバル的存在であり、今年A代表が悲願のワールドカップ初出場を果たすことでも話題の国だ。

今大会はグループステージを日本と同じく全勝で勝ち上がり(※同グループの北朝鮮が出場を辞退したため2試合)、準々決勝では韓国と2-2。PK戦の末に勝ち上がってきた。

高い技術とそれをチームとして生かす術に長けたウズベキスタンとの対戦は、U-17ワールドカップを見据えた意味でも楽しみな試合と言える。

日本とウズベキスタンの一戦は、日本時間5月19日(火)24時からジッダのHall Stadium Legendsで開催。気になる放送予定は以下の通り。

テレビ放送

なし

ネット配信

DAZN

実況:瀬﨑一耀

今大会は準々決勝まで、AFC公式YouTubeチャンネルで配信が行われていたが、AFC主催大会ということもあり、準決勝からはDAZNが独占配信。実況は瀬﨑一耀氏が務める。

筆者:奥崎覚(編集部)

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