在ロサンゼルス日本国総領事館が公式X(旧Twitter)で公開した51秒の動画が、日本中を沸かせている。
開催中のワールドカップで、オランダ戦を目前に控えた森保ジャパンへ、MLBロサンゼルス・ドジャースでプレーする大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3人が、力強いガッツポーズとともに「頑張れ!SAMURAI BLUE」と声を揃えて呼びかけた。
動画では、まず大谷が自己紹介し、山本、佐々木も続いてエールを送る様子が映し出されている。他にもエンゼルスの菊池雄星、WBO女子世界スーパーフライ級王者の晝田瑞希、バスケットボール女子日本代表のコーリー・ゲインズ監督、ゆりやんレトリィバァさん、元乃木坂46の北川悠理さん、在ロサンゼルス日本国総領事館の室田幸靖総領事らが次々とメッセージを寄せ、異種目を超えた応援の輪が広がった。
この動画は、総領事館がロサンゼルスで活躍する日本人・アスリートに呼びかけて実現したもの。野球界のスターたちがサッカー日本代表を全力で後押しする姿は、国内外のファンに大きな感動を与えている。SNSでは「野球好きになってしまう」「場所は違えど心は一つ」との声が相次ぎ、日本のスポーツ界全体の結束を感じさせる内容となった。
日本はワールドカップの舞台で、強豪オランダとの一戦に挑む。今回のワールドカップ開催国の一つであるアメリカで活躍する大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希をはじめとするトップアスリートたちのエールは、選手たちに確かな勇気と力を届けるだろう。
多様な競技が一つにつながる日本のスポーツの力強さを、改めて実感させる素晴らしい取り組みだ。
筆者:江島耕太郎(編集部)
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