ワールドカップ優勝を狙う日本代表。
オランダとの初戦は引き分けだったが、チュニジアとの第2戦には4-0で快勝した。
チュニジアは初戦大敗後に監督交代を決断したものの、2連敗で敗退決定。
『Yallakora』によれば、就任したばかりのエルヴェ・ルナール新監督は、試合後にこう話していたそう。
「選手たちの自信を取り戻すのに時間がかかった。チームは決意を示したが、開始直後に失点してしまった。
後半は自分たちのゴールを守ることができなかった。後半開始からの20分は許容範囲だったが、ワールドカップで求められるレベルに達していなかった。
日本はトップクラスのチーム、言い訳を探すべきではない。我々のパフォーマンスは許容できるものではなく、ワールドカップでこのようなプレーをしてはならない。
チュニジアの過去の試合も見たし、私はアフリカサッカーを熟知している。守備に問題があり、チームワークにも問題がある。
特定の事柄については話したくはない。私はチームを助け、この試合の責任を負わなければいけなかった」
トップレベルの日本相手にワールドカップにふさわしいパフォーマンスができなかったとしつつ、自分の責任でもあると述べていたようだ。
57歳のフランス人であるルナール監督は、ザンビア、アンゴラ、コートジボワール、モロッコなどを率いた経験がある。
筆者:井上大輔(編集部)
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