グループステージの戦いが終わり、決勝トーナメントが始まったワールドカップ。
日本代表は1勝2分でグループステージを突破している。
そうしたなか、『Goalpost Asia』は、今大会のグループステージにおけるアジア勢のベストイレブンを発表していた。
GK:アリレザ・ベイランヴァンド(イラン)
DF:ラミン・レザイーアン(イラン)
DF:ハリー・スーター(オーストラリア)
DF:伊藤洋輝(日本)
DF:ジョーダン・ボス(オーストラリア)
MF:ファン・インボム(韓国)
MF:佐野海舟(日本)
MF:鎌田大地(日本)
FW:中村敬斗(日本)
FW:上田綺世(日本)
FW:ネストリ・イランクンダ(オーストラリア)
日本から5人、オーストラリアから3人、イランから2人、韓国から1人が選ばれた。
オーストラリアも日本同様に決勝トーナメントに進んだが、イランと韓国はグループステージで敗退している。
今大会に参加したアジアサッカー連盟加盟国は計9チーム。
そのなかでグループステージを突破したのは、日本とオーストラリアだけ(いずれもグループ2位)。
ほか7チームはすでに敗退が確定している。グループ3位だったのは韓国とイラン。カタール、サウジアラビア、イラク、ヨルダン、ウズベキスタンは最下位。
グループ首位で決勝トーナメントに勝ち進んだアジア勢はひとつもなかった。
筆者:井上大輔(編集部)
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