日本代表が優勝を狙うワールドカップ。
リオネル・メッシ擁するアルゼンチンは、連覇という偉業に向けて好スタートを切った。
3連勝でグループステージを突破したのだが、大会中に39歳になったメッシが大暴れ。
初戦でハットトリックをマークすると、2試合目は2ゴールを叩き出し、ワールドカップ史上最多得点記録を樹立。そして、3試合目は途中出場からフリーキックでゴールを奪ってみせた。
3試合で6ゴールと驚異的な得点力を見せつけており、親友であるルイス・スアレスも脱帽していたようだ。
39歳のスアレスは元ウルグアイ代表FWで、メッシとはバルセロナ、そして、現在所属するMLSインテル・マイアミでプレーしてきた大親友だ。
『Marca』によれば、スアレスは、今大会のメッシについてこう話していたそう。
「試合後には彼にメッセージを送って、罵るんだ。『いい加減にしろ、もういいだろ!』ってね。
彼を表現できる言葉や称賛の言葉なんてない。
ただ拍手を送って、一人のサッカーファンとして彼のプレーを楽しむしかない。
テレビをつければ、どの試合でも驚きが待っているんだからね。
彼がワールドカップを楽しんでいるのを見るのはうれしい」
