「彼はもう何も証明する必要なんてないけれど、超負けず嫌いだから、常に最高であり続けたいと願っているのさ。
(ワールドカップを優勝した)2022年で代表を引退するのが一番楽だったはず。
もう一度同じことを繰り返すのは、とんでもなく難しいからね。でも、彼はそこにいる。
彼自身の性格、代表チームや周囲のチームメイト、彼を理解してくれる監督、そして世界中で彼を愛する人々に支えられてね。
何よりも、彼は非常に賢い。いつ全力を出して、いつ力を抑えるべきかを心得ている。
レオが試合中ずっと走り回る必要などない。
誰が最も長い距離を走ったかのスタッツとか、(現代)サッカーは走ることに大きく依存している。
でも、最も多く走る選手よりも、頭脳が何千倍も速く働く場合もあるのさ」
メッシを罵って祝福できるのはスアレスくらいかもしれない…。
また、サッカーIQに優れたメッシが走り回る必要などないとも感じているようだ。
アルゼンチンは7月3日の決勝トーナメント1回戦でカーボベルデと対戦する。
筆者:井上大輔(編集部)
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