2位タイ:マテウス・クーニャ

市場価値:7500万ユーロ(およそ138億円)

彼は伝統的な9番でもなければ、単なるウインガーやセカンドストライカーでもないが、機動力があり、ライン間でボールを受ける技術に長けた「非常にハイブリッドなFW」だ。

長らくネイマール以外の得点源に悩んできたブラジルにとって、彼は非常に重要な存在。プレスをかけ、運び、味方と連携し、スペースを突く。グループステージでポジションを奪取し、ハイチ戦とスコットランド戦でゴールを決めた。

ヴィニシウスのようなスター性はないかもしれないが、カルロ・アンチェロッティ監督にとってはいま最も欠かせない選手の一人であるといえる。

2位タイ:ガブリエウ・マガリャンイス

市場価値:7500万ユーロ(およそ138億円)

世界で最も価値のあるDFの一人であるガブリエウ・マガリャンイス。その7500万ユーロという評価は、十分に納得のいくものだろう。

アーセナルでセンターバックとして君臨し続けている彼は、強靭なフィジカルと空中戦の強さ、そして感情豊かなリーダーシップを兼ね備えている。デュエルに強く、背後のスペースをカバーするスピードがあり、セットプレーでは攻撃の武器にもなる。

カルロ・アンチェロッティ監督の信頼も非常に厚く、攻撃面に偏りがちなブラジル代表にディフェンス面の粘り強さをプラスしている存在だ。

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